みおくる【見送】
読者カード 用例 2026年10月27日 公開
| 用例: | 世間の親ならば子を賣ても我身を立んとするに、かれは其心すこしもなく、素よし兩親に孝を盡して見送(ミオク)り、〔貧乏人の主意〕 |
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| 『富貴の地基』 1774年 壮健翁 樋口万蔵 | |
| 語釈: | 〔他ラ五(四)〕(4)死ぬまで世話をする。亡くなった人の最期を見届ける。 |
コメント:解釈4の事例で遡ります
編集部:第2版では、『松翁道話』(1814-46)の例が早いのですが、さらに、72年さかのぼることになります。
著書・作品名:富貴の地基
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1774年
著者・作者:壮健翁 樋口万蔵
掲載ページなど:145ページ2行目(「通俗經濟文庫 巻六」、1916)
発行元:日本經濟叢書刊行會
