日国友の会

イミダゾール

読者カード 項目 2026年05月25日 公開

2025年05月07日 ubiAさん投稿

用例:イミダゾール〔化〕無色の結晶(crystal)で強い塩基(base)。
『外国人のための専門用語辞典 (自然科学系)』 1966年 文部省
語釈:〔名〕(英 imidazole)環内に窒素原子二つを含む複素環式化合物の一つ。〈略〉無色の結晶で強い塩基性を示す。水、エタノール(エチルアルコール)、エーテルによく溶けるほか、酸に溶けて塩を生成する。C3H4N2(cf.日本大百科全書(ニッポニカ)「イミダゾール」)

コメント:項目が載っていないようなので。項目名からの例です。

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:外国人のための専門用語辞典 (自然科学系)

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1966年

著者・作者:文部省

掲載ページなど:40ページ右31行目〔外国人のための専門用語辞典 昭和41年3月31日 発行(国立国会図書館デジタルコレクション)〕

発行元:文部省