びたびた
読者カード 語釈 2026年10月27日 公開
| 用例: | 評判とりどりを内に居て聞、がたがた笑ひ悦び、酒肴とゝのへさせ、朝から晩までびたびた飲、ほめるものを相手に毎日の酒盛、〔職人の主意〕 |
|---|---|
| 『富貴の地基』 1774年 壮健翁 樋口万蔵 | |
| 語釈: | だらだらと絶え間なく飲み続けるさま、また、酒に溺れるようにのむさまを表わす語。べたべた。 |
コメント:解釈に該当する項目がないようなので
編集部:第2版では、この用法に触れていませんね。
著書・作品名:富貴の地基
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1774年
著者・作者:壮健翁 樋口万蔵
掲載ページなど:138ページ後ろから3行目(「通俗經濟文庫 巻六」、1916)
発行元:日本經濟叢書刊行會
