みせかざり【店飾】
読者カード 用例 2026年10月24日 公開
| 用例: | 正親町院天正の末の年、時の武将の命によつて店飾(ミセカザリ)といふ事出來、繁昌の氣色見え渡るやうになりたるよし、〔荷担商の意入〕 |
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| 『富貴の地基』 1774年 壮健翁 樋口万蔵 | |
| 語釈: | 〔名〕店の飾り。店の飾りつけ。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、川端康成『浅草紅団』(1929-30)の例が早いのですが、さらに、156年さかのぼることになります。
著書・作品名:富貴の地基
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1774年
著者・作者:壮健翁 樋口万蔵
掲載ページなど:126ページ後ろから3行目(「通俗經濟文庫 巻六」、1916)
発行元:日本經濟叢書刊行會
