へだ
読者カード 用例 2025年07月08日 公開
| 用例: | いちゐ、あらゝぎ、すはうのき、やますわう、しやくぎ、をんこ(アイヌ語ららまに、らるまに)をつこ、へだ、やまびやくしん、みねそう〔天然紀念物‐植物〈京道信次郎・加藤鐵治郎〕 |
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| 『宮城縣史蹟名勝天然紀念物調査報吿 第六輯』 1931年3月 | |
| 語釈: | 〔名〕植物「いちい(一位)」の異名。 |
コメント:用例がなかったので。
編集部:第2版では、用例が入りませんでした。ちなみに、「一位」の語釈は「(4)イチイ科の常緑高木。各地に広く生える。高さ二〇メートル、直径〇・八メートルに達する。樹皮は赤褐色を帯び、浅く裂けめがはいる。葉は長さ二センチメートル内外の線形で密生し、横枝では左右に開いて二列に並ぶ。雌雄異株。春、葉腋に花が咲く。雄花は淡黄色の小さな楕円形の花序となり、雌花は緑色で単生し、実は熟すと赤くなる多肉質の仮種皮でおおわれ、これは甘くて食べられる。材は淡赤褐色で建築、家具、彫刻材とする。いちいのき。あららぎ。おんこ。すおうのき。学名はTaxus cuspidata ▼いちいの花《季・春》 ▼いちいの実《季・秋》」となっています。
著書・作品名:宮城縣史蹟名勝天然紀念物調査報吿 第六輯
媒体形式:その他
刊行年(月日):1931年3月
著者・作者:
掲載ページなど:137ページ5行目〔『宮城県史蹟名勝天然記念物 2』、1982年11月20日発行〕
発行元:国書刊行会
