えぞのこぎりそう【蝦夷鋸草】
読者カード 用例 2025年07月08日 公開
| 用例: | エゾノコキリサウ〔名勝‐金華山〈梅森三郎〉〕 |
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| 『宮城縣史蹟名勝天然紀念物調査報吿 第六輯』 1931年3月 | |
| 語釈: | 〔名〕キク科の多年草。本州中部以北の寒地の草原に生える。高さ三〇~九〇センチメートル。葉は長さ約一〇センチメートルで縁に細かい鋭鋸歯(えいきょし)がある。夏、茎の上部で多く分枝し、その先に径一・二~一・五センチメートルの白い頭状花が咲く。おおばなのこぎりそう。学名はAchillea ptarmica ssp. macrocephala |
コメント:用例がなかったので。
編集部:第2版では、用例が入りませんでした。
著書・作品名:宮城縣史蹟名勝天然紀念物調査報吿 第六輯
媒体形式:その他
刊行年(月日):1931年3月
著者・作者:
掲載ページなど:117ページ15行目〔『宮城県史蹟名勝天然記念物 2』、1982年11月20日発行〕
発行元:国書刊行会
