日国友の会

にょうやくしんぽう【饒益神宝】

読者カード 用例 2025年07月02日 公開

2025年05月03日 makuneさん投稿

用例:饒益神寶〈略〉仁明嘉祥元年より〔史跡‐石卷鑄錢場について〈寺崎彌兵衛〉〕
『宮城縣史蹟名勝天然紀念物調査報吿 第六輯』 1931年3月
語釈:〔名〕貞観元年(八五九)から鋳造発行の銅銭。形も小さく(径一八~二〇ミリメートル)、銭文の不鮮明なものが多い。山城国(京都府)岡田の鋳銭場で、毎年三五〇〇貫文鋳造されたといわれるが、平安時代の銭貨のなかでは現存量が最も少ない。

コメント:用例がなかったので。

編集部:第2版では、用例が入りませんでした。

著書・作品名:宮城縣史蹟名勝天然紀念物調査報吿 第六輯

媒体形式:その他

刊行年(月日):1931年3月

著者・作者:

掲載ページなど:65ページ12行目〔『宮城県史蹟名勝天然記念物 2』、1982年11月20日発行〕

発行元:国書刊行会