ふりつづく【降続】
読者カード 用例 2026年10月23日 公開
| 用例: | 銀かりこんで又名前かへて商賣がへ、何にせうかにせうと無商賣も一年くれ、春雨しきりに降續(フリツヅキ)三四月の大水に、秋田の苗代が流れし噂から、〔同不出世の商人〕 |
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| 『富貴の地基』 1774年 壮健翁 樋口万蔵 | |
| 語釈: | 〔自カ五(四)〕雨や雪などが、何日も続けて降る。〔デジタル大辞泉〕 |
コメント:遡ります
編集部:2025年2月28日付けで、makuneさんに、『夢遊金華山之記』(1812)の例をご紹介いただいていますが、さらに、38年さかのぼります。
著書・作品名:富貴の地基
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1774年
著者・作者:壮健翁 樋口万蔵
掲載ページなど:123ページ6行目(「通俗經濟文庫 巻六」、1916)
発行元:日本經濟叢書刊行會
