イノシット
読者カード 項目 2026年05月20日 公開
| 用例: | イノシット〔化〕inosit C6H6(OH)6 ヒドロ芳香族化合物〈略〉の一つで、 |
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| 『外国人のための専門用語辞典 (自然科学系)』 1966年 文部省 | |
| 語釈: | 〔名〕(英 inosit)細胞レベルで体内の情報伝達や代謝をコントロールする、糖によく似た構造を持つ有機化合物。C6H12O16 かとえはビタミンB群の一種とされていたが、ヒトの体内(主に腎臓)でブドウ糖(グルコース)から合成できるため、現在では、「ビタミンB様物質」とされている。 |
コメント:第二版には項目が載っておらず、投稿例(1903)よりも新しいですが、一例しかないので、とりあえず。項目名からの例です。
編集部:2006年9月10日付けで、古書人さんに、相模嘉作『食物彙纂』(1903)の例をご紹介いただいています。
著書・作品名:外国人のための専門用語辞典 (自然科学系)
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1966年
著者・作者:文部省
掲載ページなど:40ページ左31行目〔外国人のための専門用語辞典 昭和41年3月31日 発行(国立国会図書館デジタルコレクション)〕
発行元:文部省
