うりきれる【売切】
読者カード 用例 2026年10月23日 公開
| 用例: | そりやといふて藥種やへ買に走ること夥敷、町々の藥店に賣切(ウリキレ)るにしたがひばたばたと値上り、〔同不出世の商人〕 |
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| 『富貴の地基』 1774年 壮健翁 樋口万蔵 | |
| 語釈: | 〔自ラ下一〕[文]うりき・る〔自ラ下二〕全部売れてしまう。売れてなくなる。 |
コメント:遡ります
編集部:第2版では、黄表紙『的中地本問屋』(1802)の例が早いのですが、さらに、28年さかのぼります。
著書・作品名:富貴の地基
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1774年
著者・作者:壮健翁 樋口万蔵
掲載ページなど:119ページ後ろから2行目(「通俗經濟文庫 巻六」、1916)
発行元:日本經濟叢書刊行會
