りょうば【漁場】
読者カード 用例 2026年10月23日 公開
| 用例: | サア上方から大銀主がくだつて來たりと漁場(レウバ)一ぱい、時分は丁ど干鰯の仕込時なり、〔商人出世の做様〕 |
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| 『富貴の地基』 1774年 壮健翁 樋口万蔵 | |
| 語釈: | 〔名〕魚や貝がたくさんとれる場所。漁業に適した場所。猟場。ぎょじょう。 |
コメント:遡ります
編集部:第2版では、歌舞伎『牡丹平家譚(重盛諫言)』(1876)の例が早いのですが、さらに、102年さかのぼります。
著書・作品名:富貴の地基
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1774年
著者・作者:壮健翁 樋口万蔵
掲載ページなど:111ページ後ろから1行目(「通俗經濟文庫 巻六」、1916)
発行元:日本經濟叢書刊行會
