ふえて【不得手】
読者カード 用例 2026年10月22日 公開
| 用例: | 兎角商人は三文の買手にても、大事にかけ麁末にせぬが商賣冥利、賣買の事には、不得手(フエテ)成、〔商人出世の做様〕 |
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| 『富貴の地基』 1774年 壮健翁 樋口万蔵 | |
| 語釈: | (2)嗜(たしな)まないこと。好まないこと。また、そのさま。 |
コメント:解釈2の「ふえて」の確例です
編集部:割に合わないというような意味ですが、語釈をもう少し工夫したいところですね。
著書・作品名:富貴の地基
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1774年
著者・作者:壮健翁 樋口万蔵
掲載ページなど:108ページ2行目(「通俗經濟文庫 巻六」、1916)
発行元:日本經濟叢書刊行會
