オレキシン
読者カード 項目 2026年04月15日 公開
| 用例: | 「オレキシン」ハ苦味甚シク服用後不快ノ感ヲ残スカ故ニ〔塩酸「オレキシン」ノ健胃効験〕 |
|---|---|
| 『北越医会会報(34)』 1890年12月 | |
| 語釈: | 〔名〕(英 orexin)神経伝達物質の一種。食欲を意味するギリシャ語「orexis」から名付けられた。視床下部の外側部で産生され、摂食行動、睡眠・覚醒、報酬系の制御に重要な役割を果たす。オレキシンが欠乏すると覚醒状態を適切に維持できなくなる。ヒポクレチン。〔『デジタル大辞泉』@JapanKnowledge〕 |
コメント:2版に見出しなし。
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:北越医会会報(34)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1890年12月
著者・作者:
掲載ページなど:10ページ後ろから2行目
発行元:北越医学会事務所
