てんもんだい【天文台】
読者カード 用例 2026年10月22日 公開
| 用例: | かの四時の雲行を見合せ、風雨霜雪寒暑を察し、他國の變を推し、大江橋の上を天文臺(テンモンダイ)の心にて、晝夜寝もやらず、〔商人の心意〕 |
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| 『富貴の地基』 1774年 壮健翁 樋口万蔵 | |
| 語釈: | 〔名〕天文学上の観測・研究に従事する機関。編暦・報時なども行なう。天文堂。 |
コメント:僅かですが遡ります
編集部:第2版では、俳諧『武玉川』(1750-76)の例が早いのですが、2年さかのぼることになります。
著書・作品名:富貴の地基
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1774年
著者・作者:壮健翁 樋口万蔵
掲載ページなど:103ページ後ろから4行目(「通俗經濟文庫 巻六」、1916)
発行元:日本經濟叢書刊行會
