ねあがり【値上】
読者カード 用例 2026年10月22日 公開
| 用例: | 廢擧とは代物を買置する事にてつねづね心懸て安いものを買置き、大に値上(ネアガ)りする時、人よりは利を少う取て賣拂ひ、大に利徳を得て、〔商人の心意〕 |
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| 『富貴の地基』 1774年 壮健翁 樋口万蔵 | |
| 語釈: | 〔名〕物の値段や料金が高くなること。 |
コメント:遡ります
編集部:2007年3月1日付けで、『エコノミスト』(1932.07.15)の例をご紹介いただいていますが、さらに、158年さかのぼります。
著書・作品名:富貴の地基
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1774年
著者・作者:壮健翁 樋口万蔵
掲載ページなど:102ページ1行目(「通俗經濟文庫 巻六」、1916)
発行元:日本經濟叢書刊行會
