げんし【幻視】
読者カード 用例 2025年10月11日 公開
| 用例: | 神経の興奮(たかぶ)れる時こそ、幻視(ゲンシ)幻聴起りて、母の事、父の事、お玉が事、其身の過去現在未来を、〔小説・狂言娘〕 |
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| 『太陽(第1巻第11号)』 1895年11月 広津柳浪 | |
| 語釈: | 〔名〕実際には存在しないのに、まるで存在するかのように見えること。また、その見えたもの。視覚の錯誤。幻覚。 |
コメント:遡ります。
編集部:2021年9月16日付けで、古書人さんに、『太陽(第貮巻第參号)』(1896.02.05)の例をご紹介いただいていますが、さらに、1年さかのぼることになります。
著書・作品名:太陽(第1巻第11号)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1895年11月
著者・作者:広津柳浪
掲載ページなど:125ページ下段10行目
発行元:博文館
