はたらきど【働人】
読者カード 用例 2026年10月21日 公開
| 用例: | 一日に二三石炊んとおもはゞ、二尺五六寸の釜を三つほど据て、働人(ハタラキド)三四人程にて釜元は出來る物なり、〔下・施行の仕法〕 |
|---|---|
| 『五穀無盡藏』 1833年 上原無休 | |
| 語釈: | 〔名〕「はたらきびと(働人)」の変化した語。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、『長者貧者見立狂歌問答』(1834か)の例が早いのですが、さかのぼります。
著書・作品名:五穀無盡藏
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1833年
著者・作者:上原無休
掲載ページなど:82ページ後ろから5行目(「通俗經濟文庫 巻六」、1916)
発行元:日本經濟叢書刊行會
