いくにち【幾日】
読者カード 用例 2026年10月21日 公開
| 用例: | 其外仙術の者ありて一度食し、何日(イクニチ)も喰ずして可なりといへることもあり、〔下・粮物用意之事〕 |
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| 『五穀無盡藏』 1833年 上原無休 | |
| 語釈: | 〔名〕(1)不定、不明、疑問の日数。また、多くの日数。なんにち(何日)。いくか。「この仕事には幾日もかかった」 |
コメント:解釈1の事例で遡ります
編集部:第2版では、島木赤彦『氷魚』(1920)の例が添えられていますが、さらに、87年さかのぼります。
著書・作品名:五穀無盡藏
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1833年
著者・作者:上原無休
掲載ページなど:77ページ後ろから6行目(「通俗經濟文庫 巻六」、1916)
発行元:日本經濟叢書刊行會
