日国友の会

カウンター

読者カード 語釈 2026年05月15日 公開

2025年04月27日 ubiAさん投稿

用例:方針が決まると、レタリングと平行して、文字の大きさ、太さ、カウンター(文字のなかの空間)の見せ方などを決める作業が始まります。〔第3章・欧文書体と算用数字の作り方〕(322ページ1行目)/カウンターは和文のフトコロに相当します。〔第3章・欧文書体と算用数字の作り方〕(324ページ7行目)
『明朝体の教室』 2024年 鳥海修
語釈:〔名〕(英 counter)活字の谷。活字面のインクがつかないくぼんだ部分をいう.(cf.小学館 ランダムハウス英和大辞典「counter3 n7」)

コメント:項目が載っていないようなので。

編集部:第2版では、言及されませんでした。

著書・作品名:明朝体の教室

媒体形式:単行本

刊行年(月日):2024年

著者・作者:鳥海修

掲載ページなど:322ページ1行目、324ページ7行目〔明朝体の教室 2024年1月10日 初版第1刷発行〕

発行元:Book&Design