しにんせい【視認性】
読者カード 項目 2026年05月10日 公開
| 用例: | 「う」の左右幅を広げる、「エ」の天地幅を広げる、〈略〉これらはみな、小さく使われるときの視認性を高めるためだ。〔第2章・濁音半濁音、拗促音、長音、踊り字、ルビの作り方〕 |
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| 『明朝体の教室』 2024年 鳥海修 | |
| 語釈: | 〔名〕目で見たときの確認のしやすさ。デザインや人間工学の分野において、背景に対し色や形が際立っていたり、文字が大きくてわかりやすかったりする度合い。(デジタル大辞泉「視認性」) |
コメント:項目が載っていないようなので。
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:明朝体の教室
媒体形式:単行本
刊行年(月日):2024年
著者・作者:鳥海修
掲載ページなど:308ページ3行目〔明朝体の教室 2024年1月10日 初版第1刷発行〕
発行元:Book&Design
