しちごうかつじ【七号活字】
読者カード 項目 2026年05月10日 公開
| 用例: | 明治時代に5号活字(約3.69ミリ四方)のふりがなとして使用した7号活字(約1.85ミリ四方)が、イギリスで「ruby(ルビー)」と呼ばれていた5.5ポイント活字に近い大きさだったことから、ふりがな用の活字を「ルビ」と呼ぶようになりました。 |
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| 『明朝体の教室』 2024年 鳥海修 | |
| 語釈: | 〔名〕「しちごう(七号)」に同じ。 |
コメント:項目が載っていないようなので。「五号活字」と「五号」は、立項されていて、「五号」の語釈は「「ごごうかつじ(五号活字)」の略。」となっているので、立項するなら同様にするとよいと思います。
編集部:第2版では、この語形では立項されませんでした。ちなみに、「七号」の語釈は「号数活字中の最小のもの。五・二五ポイント相当の活字」となっています。立項するとしたら、形式をととのえたほうがいいですね。
著書・作品名:明朝体の教室
媒体形式:単行本
刊行年(月日):2024年
著者・作者:鳥海修
掲載ページなど:306ページ上段本文3行目〔明朝体の教室 2024年1月10日 初版第1刷発行〕
発行元:Book&Design
