日国友の会

げんだいかなづかい【現代仮名遣】

読者カード 用例 2026年05月05日 公開

2025年04月24日 ubiAさん投稿

用例:現代仮名遣いでは使わないひらがなだが、歴史的仮名遣いの文章を組版する需要は少なくない。〔第2章・ひらがなの書き方〕
『明朝体の教室』 2024年 鳥海修
語釈:〔名〕現代語をかなで書き表わす場合の準則として内閣が告示したかなづかい。歴史的かなづかいが、上代に証拠を求めて現代の発音と必ずしも一対一に対応しないのに対して、主として現代語音に基づいて書き方を定めたもの。いくらか歴史的かなづかいを保存し助詞「は・へ・を」はもとのままとするほか、歴史的かなづかいを反映した同音の書き分けを行なっている部分もある。新かなづかい。 (ロ)(現代仮名遣い)昭和六一年(一九八六)七月一日制定(内閣訓令第一号、内閣告示第一号)。

コメント:第二版には用例が載っていないので。

編集部:第2版では、用例が入りませんでした。

著書・作品名:明朝体の教室

媒体形式:単行本

刊行年(月日):2024年

著者・作者:鳥海修

掲載ページなど:268ページ1行目〔明朝体の教室 2024年1月10日 初版第1刷発行〕

発行元:Book&Design