かきぶり【書振】
読者カード 用例 2026年05月05日 公開
| 用例: | 上代様かなを代表する『高野切』の二通りの書きぶりが、ともに現代の書体デザインに伝わっているということになりますね。〔第2章・ひらがなの書き方〕 |
|---|---|
| 『明朝体の教室』 2024年 鳥海修 | |
| 語釈: | 〔名〕(1)文字を書くときの様子。また、その書かれた文字のさま。 |
コメント:第二版の用例(1896)よりも新しいですが、一例しかないので、とりあえず。
編集部:第2版では、広津柳浪『今戸心中』(1896)の例が添えられています。
著書・作品名:明朝体の教室
媒体形式:単行本
刊行年(月日):2024年
著者・作者:鳥海修
掲載ページなど:253ページ11行目〔明朝体の教室 2024年1月10日 初版第1刷発行〕
発行元:Book&Design
