ひきあげる【引上】
読者カード 用例 2026年10月17日 公開
| 用例: | 然るに此丑年秋作(あきさく)宜からざる故、米直段六七十匁にも相成、追々少々づゝ引上(ヒキアゲ)しが、〔六〕 |
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| 『五穀無盡藏』 1833年 上原無休 | |
| 語釈: | 【一】〔他ガ下一〕[文]ひきあ・ぐ〔他ガ下二〕(6)価格や比率を高くする。 |
コメント:解釈1の6の事例で遡ります
編集部:第2版では、『朝野新聞』(1882.06.01)の例が早いのですが、さらに、49年さかのぼります。
著書・作品名:五穀無盡藏
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1833年
著者・作者:上原無休
掲載ページなど:53ページ後ろから6行目(「通俗經濟文庫 巻六」、1916)
発行元:日本經濟叢書刊行會
