ぶすぶす
読者カード 語釈 2026年10月17日 公開
| 用例: | 同六月十四日祇園會の後、辻々の門際にまた鮨のめしを捨、ぶすぶすとくさりあるを見て、予彌近年に飢饉至るべしとおもへり、〔上〕 |
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| 『五穀無盡藏』 1833年 上原無休 | |
| 語釈: | 飯などが傷んでガスが湧き出て泡立つさまを表わす語。 |
コメント:解釈1の事例で遡ります
編集部:1の「くすぶっているさま」に近いとも言えますが、方言欄に、奈良地方のことばとして、「腐敗するさまを表わす語」とありますね。
著書・作品名:五穀無盡藏
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1833年
著者・作者:上原無休
掲載ページなど:53ページ1行目(「通俗經濟文庫 巻六」、1916)
発行元:日本經濟叢書刊行會
