日国友の会

せんたくし【選択肢】

読者カード 用例 2026年05月05日 公開

2025年04月21日 ubiAさん投稿

用例:さらに4画目の縦線の位置や角度、結びの形状の選択肢が多いことなど、〔第2章・ひらがなを作る〕
『明朝体の教室』 2024年 鳥海修
語釈:〔名〕(1)一定の質問に対する回答の候補として用意された複数の回答の一組で、回答者がそのうちの一つを選ぶようにつくられているもの。

コメント:第二版には用例が載っておらず、投稿例(1975)よりも新しいですが、一例しかないので、とりあえず。

編集部:2006年10月25日付けで、末広鉄男さんに、井上健治『テストの話』(1970)の例をご紹介いただいています。

著書・作品名:明朝体の教室

媒体形式:単行本

刊行年(月日):2024年

著者・作者:鳥海修

掲載ページなど:225ページ3行目〔明朝体の教室 2024年1月10日 初版第1刷発行〕

発行元:Book&Design