あおた【青田】
読者カード 用例 2026年10月17日 公開
| 用例: | 其比或老人用事有て九州へ下向し給ひしに、道すがら靑田(あをだ)見事に出來たりしが、〔上〕 |
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| 『五穀無盡藏』 1833年 上原無休 | |
| 語釈: | 〔名〕(1)(「あおだ」とも)稲が茂って青々と見える田。通常、七月下旬、土用前後のころの田をいう。《季・夏》 |
コメント:解釈1の「あおだ」の確例です
編集部:「あおだ」の例としては、徳冨蘆花『黒い眼と茶色の目』(1914)の例よりも、81年さかのぼります。
著書・作品名:五穀無盡藏
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1833年
著者・作者:上原無休
掲載ページなど:47ページ6行目(「通俗經濟文庫 巻六」、1916)
発行元:日本經濟叢書刊行會
