ないけん【内見】
読者カード 語釈 2026年10月17日 公開
| 用例: | 其比或外療醫餓死人のなきがらを開き、内見(ナイケン)して療治の功を得たりとぞ、〔上〕 |
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| 『五穀無盡藏』 1833年 上原無休 | |
| 語釈: | 〔名〕(2)「ないけん(内検)」に同じ。 |
コメント:解釈2の事例です
編集部:第2版では、「内検(3)」を参照させていますが、ご紹介いただいた用例の「内見」は、「内検(1)」の「内々で検分すること。前もってひそかに調べること。下検分。したみ」という意味で用いられていますね。
著書・作品名:五穀無盡藏
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1833年
著者・作者:上原無休
掲載ページなど:46ページ後ろから4行目(「通俗經濟文庫 巻六」、1916)
発行元:日本經濟叢書刊行會
