ふでづかい【筆使・筆遣】
読者カード 用例 2026年05月05日 公開
| 用例: | その簡潔な筆遣いからは「若々しさ」が感じられると思います。〔第2章・ひらがなの書き方〕 |
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| 『明朝体の教室』 2024年 鳥海修 | |
| 語釈: | 〔名〕筆を使って文字や絵などを書くこと。また、その方法。書かれた文字、絵画などの趣もいう。 |
コメント:第二版の多数の用例より新しいですが、漢字表記欄にある「筆遣」表記の例がないので。
編集部:第2版では、「筆遣」の例が添えられていませんね。
著書・作品名:明朝体の教室
媒体形式:単行本
刊行年(月日):2024年
著者・作者:鳥海修
掲載ページなど:205ページ20行目〔明朝体の教室 2024年1月10日 初版第1刷発行〕
発行元:Book&Design
