こうやぎれ【高野切】
読者カード 用例 2026年05月05日 公開
| 用例: | 上代様の最高傑作の一つとされる『高野切(コウヤギレ)第一種』は、〔第2章・ひらがなの書き方〕(205ページ13行目)/その『高野切』の「第二種」は、〔第2章・ひらがなの書き方〕(253ページ5行目) |
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| 『明朝体の教室』 2024年 鳥海修 | |
| 語釈: | (もと高野山文珠院に蔵されていたところからいう)古筆切れの一つ。紀貫之筆と伝えられる「古今集」の巻子本の断簡で、三種類に分類される。 |
コメント:第二版には用例が載っていないので。
編集部:第2版では、用例が入りませんでした。
著書・作品名:明朝体の教室
媒体形式:単行本
刊行年(月日):2024年
著者・作者:鳥海修
掲載ページなど:205ページ13行目、253ページ5行目〔明朝体の教室 2024年1月10日 初版第1刷発行〕
発行元:Book&Design
