日国友の会

へんげん【片言】

読者カード 用例 2026年10月17日 公開

2025年04月19日 古書人さん投稿

用例:予素より彼こゝろざしを美するが故に、辭せずして聊片言(ヘンゲン)を巻の末に加ふ、〔序〕
『五穀無盡藏』 1833年 上原無休
語釈:〔名〕(1)ただ一言。わずかなことば。かたこと。片語。

コメント:解釈1の「へんげん」の確例です

編集部:第2版では、漢字仮名交じり文の例が入っていませんね。

著書・作品名:五穀無盡藏

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1833年

著者・作者:上原無休

掲載ページなど:42ページ後ろから1行目(「通俗經濟文庫 巻六」、1916)

発行元:日本經濟叢書刊行會