たね【種】
読者カード 用例 2026年10月16日 公開
| 用例: | 三年の後にはかならず數石のうるしを得て、これより永く渡世のたねとなるべし、〔好不好場〕 |
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| 『世間錢神論』 1779年 田中友水子 述 | |
| 語釈: | 〔名〕(8)物事のよりどころとするもの。準拠する基(もとい)となるもの。たより。 |
コメント:解釈8の事例で遡ります
編集部:第2版では、仮名垣魯文『西洋道中膝栗毛』(1870-76)の例が早いのですが、さらに、97年さかのぼることになります。
著書・作品名:世間錢神論
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1779年
著者・作者:田中友水子 述
掲載ページなど:38ページ後ろから2行目(「通俗經濟文庫 巻六」、1916)
発行元:日本經濟叢書刊行會
