びしょう【微笑】
読者カード 用例 2026年10月16日 公開
| 用例: | 成全子微笑(ビセウ)して云、それ錢は萬代不朽(ばんだいふきう)の靈貨にして、國家第一の潤物(じゅんぶつ)なれば、一錢もおろそかにすべきにあらず、〔檢約本旨〕 |
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| 『世間錢神論』 1779年 田中友水子 述 | |
| 語釈: | 〔名〕にっこりと笑うこと。声をたてずに、顔をくずして笑うこと。ほほえむこと。ほほえみ。みしょう。 |
コメント:遡ります
編集部:第2版では、『新聞雑誌‐二号・明治四年』(1871)の例が早いのですが、さらに、92年さかのぼります。
著書・作品名:世間錢神論
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1779年
著者・作者:田中友水子 述
掲載ページなど:37ページ後ろから4行目(「通俗經濟文庫 巻六」、1916)
発行元:日本經濟叢書刊行會
