ぺたっと
読者カード 用例 2026年05月05日 公開
| 用例: | 起筆と終筆から力感が伝わり、〈略〉終筆は、ぺたっとおもしろい形をしていますね。〔第2章・ひらがなの書き方〕 |
|---|---|
| 『明朝体の教室』 2024年 鳥海修 | |
| 語釈: | 〔副〕「ぺたり」に同じ。 |
コメント:第二版には用例が載っていないので。
編集部:第2版では、用例を添えることができませんでした。「ぺたり」の意味は三つ掲げられていますが、ご紹介いただいて例は、「ぺたり(2)」の「紙や布、また、髪などを押しつけるように貼(は)ったり撫でつけたりするさま、また、物がそうしてひらたくなったさまを表わす語」の「ひらたくなったさま」に相当するものと思われます。
著書・作品名:明朝体の教室
媒体形式:単行本
刊行年(月日):2024年
著者・作者:鳥海修
掲載ページなど:201ページ14行目〔明朝体の教室 2024年1月10日 初版第1刷発行〕
発行元:Book&Design
