ろほう【露鋒】
読者カード 用例 2026年04月30日 公開
| 用例: | 起筆には、筆の先を外に出して書く「露鋒(ロホウ)」と、画のなかに隠す「蔵鋒(ぞうほう)」の2種類の筆法があります。〔第2章・ひらがなの書き方〕 |
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| 『明朝体の教室』 2024年 鳥海修 | |
| 語釈: | 〔名〕書法の名。字を書くのに、その起筆に毛筆の穂先が現われるようにすること。←→蔵鋒(ぞうほう)。 |
コメント:第二版の用例(1908)よりも新しいですが、一例しかないので、とりあえず。
編集部:第2版では、渋川玄耳『閑耳目』(1908)の例が添えられています。
著書・作品名:明朝体の教室
媒体形式:単行本
刊行年(月日):2024年
著者・作者:鳥海修
掲載ページなど:200ページ2行目〔明朝体の教室 2024年1月10日 初版第1刷発行〕
発行元:Book&Design
