日国友の会

ろほう【露鋒】

読者カード 用例 2026年04月30日 公開

2025年04月19日 ubiAさん投稿

用例:起筆には、筆の先を外に出して書く「露鋒(ロホウ)」と、画のなかに隠す「蔵鋒(ぞうほう)」の2種類の筆法があります。〔第2章・ひらがなの書き方〕
『明朝体の教室』 2024年 鳥海修
語釈:〔名〕書法の名。字を書くのに、その起筆に毛筆の穂先が現われるようにすること。←→蔵鋒(ぞうほう)。

コメント:第二版の用例(1908)よりも新しいですが、一例しかないので、とりあえず。

編集部:第2版では、渋川玄耳『閑耳目』(1908)の例が添えられています。

著書・作品名:明朝体の教室

媒体形式:単行本

刊行年(月日):2024年

著者・作者:鳥海修

掲載ページなど:200ページ2行目〔明朝体の教室 2024年1月10日 初版第1刷発行〕

発行元:Book&Design