ホワイト
読者カード 用例 2026年05月05日 公開
| 用例: | なぞり書きやホワイトでの修正もOKですので、ひらがな特有の筆遣いを意識しながら作字してください。〔第2章・言葉から始まるデザイン〕 |
|---|---|
| 『明朝体の教室』 2024年 鳥海修 | |
| 語釈: | 〔名〕(英 white)(2)白色絵の具。 |
コメント:第二版には用例が載っておらず、投稿例(1962)よりも新しいですが、一例しかないので、とりあえず。投稿例(1962)の編集部コメントにある「タイプライターやペン文字を修正するときに「ホワイトで消す」という言い方をしますが、それもこの意味ブランチということになりますね。」の例です。デジタル大辞泉「ホワイト 2」の語釈は、「白色の絵の具。また、白色の修正液のこと。」となっています。
編集部:2023年2月2日付けで、中谷宇吉郎『水中の世界』(1951)からまさに絵の具の意の例をご紹介いただいていますが、語釈をもう少し詳しくしたいですね。
著書・作品名:明朝体の教室
媒体形式:単行本
刊行年(月日):2024年
著者・作者:鳥海修
掲載ページなど:181ページ下段6行目〔明朝体の教室 2024年1月10日 初版第1刷発行〕
発行元:Book&Design
