日国友の会

ホワイト

読者カード 用例 2026年05月05日 公開

2025年04月19日 ubiAさん投稿

用例:なぞり書きやホワイトでの修正もOKですので、ひらがな特有の筆遣いを意識しながら作字してください。〔第2章・言葉から始まるデザイン〕
『明朝体の教室』 2024年 鳥海修
語釈:〔名〕(英 white)(2)白色絵の具。

コメント:第二版には用例が載っておらず、投稿例(1962)よりも新しいですが、一例しかないので、とりあえず。投稿例(1962)の編集部コメントにある「タイプライターやペン文字を修正するときに「ホワイトで消す」という言い方をしますが、それもこの意味ブランチということになりますね。」の例です。デジタル大辞泉「ホワイト 2」の語釈は、「白色の絵の具。また、白色の修正液のこと。」となっています。

編集部:2023年2月2日付けで、中谷宇吉郎『水中の世界』(1951)からまさに絵の具の意の例をご紹介いただいていますが、語釈をもう少し詳しくしたいですね。

著書・作品名:明朝体の教室

媒体形式:単行本

刊行年(月日):2024年

著者・作者:鳥海修

掲載ページなど:181ページ下段6行目〔明朝体の教室 2024年1月10日 初版第1刷発行〕

発行元:Book&Design