アナログ
読者カード 語釈 2026年05月05日 公開
| 用例: | 紙と鉛筆と筆を使ったアナログな環境での作業をお勧めします。 |
|---|---|
| 『明朝体の教室』 2024年 鳥海修 | |
| 語釈: | 〔名〕(英 analog, analogue) コンピューターなどのデジタル機器に代表されるような先端的な物事に重きを置かず、直感・経験・感覚的なものを優先する・こと(さま)。(大辞林第四版「アナログ 二」) |
コメント:この語釈では載っていないようなので。
編集部:第2版では、この意味用法への言及がないですね。
著書・作品名:明朝体の教室
媒体形式:単行本
刊行年(月日):2024年
著者・作者:鳥海修
掲載ページなど:181ページ下段5行目〔明朝体の教室 2024年1月10日 初版第1刷発行〕
発行元:Book&Design
