もう【妄】
読者カード 用例 2026年10月16日 公開
| 用例: | 汝心を傘商売に安んじて、静に雨降時を待べし〈略〉天道時雨のくだる期に及んで、ことばの妄(マウ)ならざる事をしらん、〔待則甘露〕 |
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| 『世間錢神論』 1779年 田中友水子 述 | |
| 語釈: | 〔名〕(形動)つつしみのないこと。みだりなこと。また、真実でないこと。また、そのさま。でたらめ。いつわり。 |
コメント:遡ります
編集部:第2版では、小栗風葉『青春』(1905-06)の例が添えられていますが、さらに、127年さかのぼることになります。
著書・作品名:世間錢神論
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1779年
著者・作者:田中友水子 述
掲載ページなど:27ページ後ろから1行目(「通俗經濟文庫 巻六」、1916)
発行元:日本經濟叢書刊行會
