日国友の会

しんわせい【親和性】

読者カード 語釈 2026年04月30日 公開

2025年04月18日 ubiAさん投稿

用例:仮名と漢字のデザインの親和性を高めなくてはなりません。〔第2章・仮名と漢字の親和性〕
『明朝体の教室』 2024年 鳥海修
語釈:物事を組み合わせたときの、相性のよさ。結びつきやすい性質。(デジタル大辞泉「親和性 2」)

コメント:この語釈では載っていないようなので。

編集部:第2版の語釈は「薬物の中にある化学的物質、または細菌やウイルスが、特定の臓器、組織、細胞に対して選択的に結合しようとする性質」となっています。

著書・作品名:明朝体の教室

媒体形式:単行本

刊行年(月日):2024年

著者・作者:鳥海修

掲載ページなど:174ページ上段10行目〔明朝体の教室 2024年1月10日 初版第1刷発行〕

発行元:Book&Design