ながれをくむ【流れを汲む】
読者カード 用例 2026年04月30日 公開
| 用例: | 書写の教科書に掲載されている楷書(教科書体)の五十音は、上代様の流れを汲(ク)む楷書の到達点であると同時に、 |
|---|---|
| 『明朝体の教室』 2024年 鳥海修 | |
| 語釈: | (2)その流儀に従う。その流派を学ぶ。また、末流に列する。 |
コメント:第二版の用例より新しいですが、「汲」が漢字でルビで読みがわかる例なので、とりあえず。
編集部:第2版では、「汲」を用いた例が入っていませんね。
著書・作品名:明朝体の教室
媒体形式:単行本
刊行年(月日):2024年
著者・作者:鳥海修
掲載ページなど:170ページ下段9行目〔明朝体の教室 2024年1月10日 初版第1刷発行〕
発行元:Book&Design
