ようらんき【揺籃期】
読者カード 用例 2026年04月30日 公開
| 用例: | 揺籃期(ヨウランキ)の明朝体の組版からは、当時の漢字活字と仮名活字の水と油のような関係が伝わってきます。〔第1章・漢字とひらがなの3500年史〕 |
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| 『明朝体の教室』 2024年 鳥海修 | |
| 語釈: | 〔名〕揺籃にはいっている時期。幼年時代。転じて、物事の発展する初期の段階。揺籃時代。揺籃。 |
コメント:第二版の用例(1950)よりも新しいですが、一例しかないので、とりあえず。
編集部:第2版では、渡辺一夫『フランスの百科辞典について』(1950)の例が添えられています。
著書・作品名:明朝体の教室
媒体形式:単行本
刊行年(月日):2024年
著者・作者:鳥海修
掲載ページなど:170ページ上段2行目〔明朝体の教室 2024年1月10日 初版第1刷発行〕
発行元:Book&Design
