かんじかなまじりぶん【漢字仮名交文】
読者カード 項目 2026年04月30日 公開
| 用例: | 『風流神代巻』(1702年)は、〈略〉漢字仮名交じり文で印刷され、仮名は連綿になっています。〔第1章・漢字とひらがなの3500年史〕 |
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| 『明朝体の教室』 2024年 鳥海修 | |
| 語釈: | 〔名〕漢字と片仮名や平仮名を混用した文。平安時代以降、漢文の訓読を基盤として発達し、中世以降広く行われるようになった。(デジタル大辞泉「漢字仮名交じり文」) |
コメント:項目が載っていないようなので。
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:明朝体の教室
媒体形式:単行本
刊行年(月日):2024年
著者・作者:鳥海修
掲載ページなど:166ページ下段7行目〔明朝体の教室 2024年1月10日 初版第1刷発行〕
発行元:Book&Design
