日国友の会

れんめんたい【連綿体】

読者カード 用例 2026年04月30日 公開

2025年04月17日 ubiAさん投稿

用例:素庵が中心となって連綿体の木活字を開発し、〔第一章・漢字とひらがなの3500年史〕
『明朝体の教室』 2024年 鳥海修
語釈:〔名〕書道で、行草書や、かなの各文字の間が切れないでつらなって書かれたものをいう。連綿。

コメント:第二版には用例が載っていないので。

編集部:第2版では、用例が入りませんでした。

著書・作品名:明朝体の教室

媒体形式:単行本

刊行年(月日):2024年

著者・作者:鳥海修

掲載ページなど:165ページ本文10行目〔明朝体の教室 2024年1月10日 初版第1刷発行〕

発行元:Book&Design