れんめんがな【連綿仮名】
読者カード 項目 2026年04月25日 公開
| 用例: | 万葉仮名は草体化しました。崩し文字になったのです。やがて「連綿(レンメン)仮名」が誕生し、複数のひらがなが繋げて書かれるようになりました。〔第1章・漢字とひらがなの3500年史〕 |
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| 『明朝体の教室』 2024年 鳥海修 | |
| 語釈: | 〔名〕「れんめんたい(連綿体)」に同じ。 |
コメント:項目が載っていないようなので。
編集部:第2版では、この語形では立項されませんでした。ちなみに、「連綿体」の語釈は「書道で、行草書や、かなの各文字の間が切れないでつらなって書かれたものをいう。連綿」となっています。
著書・作品名:明朝体の教室
媒体形式:単行本
刊行年(月日):2024年
著者・作者:鳥海修
掲載ページなど:164ページ上段4行目〔明朝体の教室 2024年1月10日 初版第1刷発行〕
発行元:Book&Design
