日国友の会

れんめんがな【連綿仮名】

読者カード 項目 2026年04月25日 公開

2025年04月17日 ubiAさん投稿

用例:万葉仮名は草体化しました。崩し文字になったのです。やがて「連綿(レンメン)仮名」が誕生し、複数のひらがなが繋げて書かれるようになりました。〔第1章・漢字とひらがなの3500年史〕
『明朝体の教室』 2024年 鳥海修
語釈:〔名〕「れんめんたい(連綿体)」に同じ。

コメント:項目が載っていないようなので。

編集部:第2版では、この語形では立項されませんでした。ちなみに、「連綿体」の語釈は「書道で、行草書や、かなの各文字の間が切れないでつらなって書かれたものをいう。連綿」となっています。

著書・作品名:明朝体の教室

媒体形式:単行本

刊行年(月日):2024年

著者・作者:鳥海修

掲載ページなど:164ページ上段4行目〔明朝体の教室 2024年1月10日 初版第1刷発行〕

発行元:Book&Design