日国友の会

ふんしんじょう【風信帖】

読者カード 用例 2026年04月25日 公開

2025年04月17日 ubiAさん投稿

用例:その代表作が、天台宗の開祖・最澄(767〜822年)あての3通の手紙を巻物にした『風信帖(フウシンジョウ)』(810〜812頃)で、〔第1章・漢字とひらがなの3500年史〕
『明朝体の教室』 2024年 鳥海修
語釈:書簡集。巻子(かんす)仕立。空海から最澄に宛てた書状三通(もと五通)を集めたもの。第一通の初めに「風信雲書」とあるところから呼ばれる。空海の真跡中、最も円熟した時期のものと推定され、書の手本とされる。延暦寺旧蔵。教王護国寺蔵。国宝。弘法大師筆尺牘(せきとく)。

コメント:第二版には用例が載っていないので。

編集部:第2版では、用例が入りませんでした。

著書・作品名:明朝体の教室

媒体形式:単行本

刊行年(月日):2024年

著者・作者:鳥海修

掲載ページなど:163ページ上段3行目〔明朝体の教室 2024年1月10日 初版第1刷発行〕

発行元:Book&Design