らんていのじょ【蘭亭序・蘭亭叙】
読者カード 用例 2026年04月25日 公開
| 用例: | 草書と同じく王羲之の『蘭亭序(ランテイジョ)』(張金界奴本)になりますが、〔第1章・漢字とひらがなの3500年史〕 |
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| 『明朝体の教室』 2024年 鳥海修 | |
| 語釈: | 法帖。蘭亭の会の時に成った詩集に、王羲之が書いた序文。二八行、三二四字。その真蹟は現存しないが、搨本(とうほん)が伝わり、行書の手本として古来珍重されている。→蘭亭。 |
コメント:第二版には用例が載っていないので。「らんていじょ」とルビのある例です。デジタル大辞泉、日本大百科全書(ニッポニカ)、世界大百科事典では、いずれも「らんていじょ」となっています。
編集部:第2版では、用例が入りませんでした。見出し語形については、どちらを本見出しにすべきか検討が必要ですね。
著書・作品名:明朝体の教室
媒体形式:
刊行年(月日):2024年
著者・作者:鳥海修
掲載ページなど:160ページ下段11行目〔明朝体の教室 2024年1月10日 初版第1刷発行〕
発行元:Book&Design
