かんたいじ【簡体字】
読者カード 用例 2026年04月25日 公開
| 用例: | 一般的に使われる簡体字のデザインには、草書の字形をもとにして作られたものが少なくありません。〔第1章・漢字とひらがなの3500年史〕 |
|---|---|
| 『明朝体の教室』 2024年 鳥海修 | |
| 語釈: | 〔名〕中華人民共和国の文字改革によって制定された、単純化された漢字。簡化字。(以下略) |
コメント:第二版には用例が載っておらず、投稿例(1957)よりも新しいですが、一例しかないので、とりあえず。
編集部:2004年10月12日付けで、末広鉄男さんに、加藤康司『続・赤えんぴつ』(1957)の例をご紹介いただいていますね。
著書・作品名:明朝体の教室
媒体形式:単行本
刊行年(月日):2024年
著者・作者:鳥海修
掲載ページなど:160ページ下段7行目〔明朝体の教室 2024年1月10日 初版第1刷発行〕
発行元:Book&Design
