日国友の会

とうしん【東晋】

読者カード 用例 2026年04月25日 公開

2025年04月16日 ubiAさん投稿

用例:代表する墨跡(ぼくせき)としては東晋(トウシン)(317〜420年)の書家・王羲之(おうぎし)(303〜361年)の『十七帖(じゅうしちじょう)』(上野本)を挙げておきます。〔第1章・漢字とひらがなの3500年史〕
『明朝体の教室』 2024年 鳥海修
語釈:中国の王朝(三一七~四二〇)。南北朝時代の南朝の一国。華北にある晉が滅んだ翌年、王族の司馬睿が建業(南京)で即位、再興した王朝。→晉(二)(三)

コメント:第二版には用例が載っておらず、投稿例(1874)よりも新しいですが、一例しかなく、読み方がわかる例がないので、とりあえず。

編集部:2011年11月14日付けで、古書人さんに、師範学校編『萬国史略 巻一』(1874)の例をご紹介いただいていますね。

著書・作品名:明朝体の教室

媒体形式:単行本

刊行年(月日):2024年

著者・作者:鳥海修

掲載ページなど:160ページ下段4行目〔明朝体の教室 2024年1月10日 初版第1刷発行〕

発行元:Book&Design