かんぴ【漢碑】
読者カード 項目 2026年04月25日 公開
| 用例: | 隷書の史料としては『曹全碑』が有名で、〈略〉数多い漢碑のなかでも代表的な名品で、〔第1章・漢字とひらがなの3500年史〕 |
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| 『明朝体の教室』 2024年 鳥海修 | |
| 語釈: | 〔名〕中国、漢代の碑文。前漢には数も少く、書体も古隷に属するものであるが、後漢は碑数も膨大で、典雅な風格の八分書 (はっぷんしょ) が用いられ、芸術的な書として発展した。『孔廟礼器碑』『曹全碑』などは後漢隷書の代表的遺作であり、隷書の範とされる。(ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典(コトバンク) 「漢碑」) |
コメント:項目が載っていないようなので。
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:明朝体の教室
媒体形式:単行本
刊行年(月日):2024年
著者・作者:鳥海修
掲載ページなど:160ページ上段7行目〔明朝体の教室 2024年1月10日 初版第1刷発行〕
発行元:Book&Design
