日国友の会

ちゅうおうしゅうけん【中央集権】

読者カード 用例 2026年04月25日 公開

2025年04月15日 ubiAさん投稿

用例:始皇帝は強大な中央集権国家を作り上げるために、貨幣、度量衡(どりょうこう)などとともに文字も統一したのです。
『明朝体の教室』 2024年 鳥海修
語釈:〔名〕政治上の実権が中央政府に統一集中されること。近代国家成立期に著しい統治形態。地方分権に対していう。

コメント:第二版の用例(1877〜82)よりも新しいですが、一例しかないので、とりあえず。

編集部:第2版では、田口卯吉『日本開化小史』(1877-82)の例が添えられています。

著書・作品名:明朝体の教室

媒体形式:単行本

刊行年(月日):2024年

著者・作者:鳥海修

掲載ページなど:159ページ下段1行目〔明朝体の教室 2024年1月10日 初版第1刷発行〕

発行元:Book&Design